日高晤郎ショー 東日本大震災報道・16:50
< 日高晤郎ショー 東日本大震災報道・16:48より続く。
☆3.12PM4:50
【晤郎さん】
はい、今申し上げた通り携帯電話でオーケーです。
171をまず押してください。
そしたら指示がありますから2を押してください。
そしてその後、相手の方の電話番号。
これは、携帯では駄目なんですか?
これは自宅の番号?
はい、(スタジオのお客さんに)で今確認をしてもらってるそれも教えて頂けませんか携帯、はオーケーなんでしょうか?自宅の、、、
はい、ご自分の御親戚、はい、ええ、、、、いえ、そうじゃなくて御親戚の電話番号は携帯ですか?ご自宅の電話番号ですか?
自宅ですね。
じゃあそこだけは自宅の番号でという事です、そういう事です。
こちらから尋ねる場合は、携帯でけっこうですから171をまず押してください。
で、その指示に従って次は2を押してください。
そして、、、次に、相手の、これはご自宅の、いわゆる固定の電話の電話番号、、局、番の前に市外局番から全部押してください。
と、いう事です。
そしたらメッセージが聞けます。
ありがとうございましたカトウさん(スタジオ内の常連さんのお一人)助かりました。
と、言うくらいやはり情報ってぇのはよっぽど確認しないと、書き殴っては駄目だという事で、村上(ディレクター)、分かった?(失礼いたしました)
ま、一応お前に怒っといたら俺に失敗が無いという事が伝わる(スタジオ笑い)
ま、この辺のあの狡さも爺になったら分かりますよ。(スタジオ笑い)
お前、今、腹ン中で俺から、俺を後ろから殴ろうとしてたろう(スタジオ笑い)
俺は大丈夫、俺は後ろからパーンと防御してますから横に剣道の猛者も居ますから(スタジオ笑い)
ん~だけど段々命が危なくなったんでそろそろやめたいと思います。(はい、と横のアシスタントとついさんが相槌)
うん。
「はい」じゃねぇよ!(スタジオ笑い)
いやぁ、情報って凄い物量が入って来たけれども、本当に錯綜していて、情報読んだままだと親切にならないね。
(「う~ん、気を付けなければ、本当に。自分の事のように、はい。」と、とついさん。)
なに地味な返事してんだい。(スタジオ笑い。「いや本当にそう思います」ととついさん。)
全体にだけど本当に大変な事だったし、あなたも色んな所に連絡をしてみて、この災害の全くその想定できない(はい)ん~我々の、何て言うんだ、頭の規模の小ささを教えられちゃったね。
【とついさん】
そうですね。
いかに普段、先入観や固定観念に縛られているのかって言うのも思い知りましたし。
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